<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>diary</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.yoyo-p-studio.com/" /><modified>2008-11-16T21:37:56+09:00</modified><tagline>Yet Another JUGEM.</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>DM到着しました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1100125" /><id>http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1100125</id><issued>2008-11-16T18:37:26+09:00</issued><modified>2008-11-16T12:37:56Z</modified><created>2008-11-16T09:37:26Z</created><summary>

小田急の個展のＤＭが本日印刷屋さんから到着しました。
仕上がりは上々でとても気に入っております。
今回撮影で使った布の色は印刷で色が沈みやすいということで
デザイナーの田島くんが何段階か色を明るく調整してデザイン。
なのでウェブ上で見るものよりも色...</summary><author><name>yoko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/081116_112544.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
小田急の個展のＤＭが本日印刷屋さんから到着しました。<br />
仕上がりは上々でとても気に入っております。<br />
今回撮影で使った布の色は印刷で色が沈みやすいということで<br />
デザイナーの田島くんが何段階か色を明るく調整してデザイン。<br />
なのでウェブ上で見るものよりも色が少しトーンダウンしてますが<br />
印刷したものの方が実は実際の写真に近い感じになりました。<br />
思ったほど色が赤く転んだりもせずいい感じの仕上がりで本当にうれしい。<br />
素敵な写真を撮影してくれたうがちゃんと<br />
かっこいいデザインをしてくれた田島くんにはあらためて感謝！<br />
本当にありがとうございました！<br />
<br />
ＤＭが届くと俄然やる気が高まります。<br />
ああ、もうすぐだと思うと緊張感とともに<br />
どんどんと気持ちが高鳴る感じもあって<br />
普段ならないような精神状態に置かれます。<br />
本当に一人で孤独に作っているようで<br />
みんなとつながっているのを感じられるのもこの時。<br />
ちゃんと一人にならないとわからないことが沢山あるのです。<br />
<br />
あと３週間あまりの時間、慌てずたゆまず前進あるのみ。<br />
ここからはもうただ駆け抜けるような日々です。<br />
たまに私のことを思い出したら心の中で応援して下さいね。<br />
いろんな人のそんな気持ちがいつも私に力をくれます。<br />
本当にありがたいことです。<br />
というわけで制作に戻ります！]]></content></entry><entry><title>マスコットガール＠陽窯</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1098875" /><id>http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1098875</id><issued>2008-11-15T00:22:58+09:00</issued><modified>2008-11-15T08:59:40Z</modified><created>2008-11-14T15:22:58Z</created><summary>

久しぶりに青空と太陽の光とあたたかさが戻って来た昨日今日に
我が家にも小さな太陽のようなマスコットガールがやって来ました。
大楠中学校２年３組からやって来た女の子は
3knotの寒川さんちのかなちゃんでした〜。
実はこれ、中学校の職業体験なのです。

...</summary><author><name>yoko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/081114_150619.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
久しぶりに青空と太陽の光とあたたかさが戻って来た昨日今日に<br />
我が家にも小さな太陽のようなマスコットガールがやって来ました。<br />
大楠中学校２年３組からやって来た女の子は<br />
<a href="http://www.3knot.com/" target="_blank">3knot</a>の寒川さんちのかなちゃんでした〜。<br />
実はこれ、中学校の職業体験なのです。<br />
<br />
受け入れ先の事業所はいろいろなところがあるそうなのですが<br />
かなちゃんは自主開拓という道を取り私に直談判。<br />
私にとっても初めての体験なのですが<br />
「力になれるならば」と引き受けました。<br />
<br />
昨日は朝からやって来て掃除の手伝いやタタラの板作りの<br />
キャンドル容れのためのパーツ作りなどを手伝ってもらいました。<br />
まるでアシスタントが出来たようで自分が偉くなったみたい。<br />
なかなかいいですね〜アシスタントがいるって。<br />
<br />
そして今日は午前中教室の準備から教室中は生徒さんのお相手など<br />
マスコットガールとして活躍してもらいました。<br />
しっかり者のかなちゃんは出過ぎず引っ込み過ぎず<br />
４人の生徒さんを迎えていたと思います。<br />
みんなに「しっかりしてるね〜」と感心されていました。<br />
<br />
おまけに両日とも寒川家からお昼ご飯まで配達され<br />
私は本当にいい思いをしました。<br />
ありがとうかなちゃん！助かりました。<br />
そしてせつこさん<a href="http://blog.livedoor.jp/sanknot/" target="_blank">ハジメさん</a>、<br />
お昼ご飯を届けて下さってどうもありがとうございました！<br />
昨日のロコモコ丼も今日のコロッケサンド＆カツサンドお<br />
どちらもとってもおいしかった〜！<br />
<br />
<img src="images/081114_133152.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>DM入稿しました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1094675" /><id>http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1094675</id><issued>2008-11-10T20:10:08+09:00</issued><modified>2008-11-10T13:44:47Z</modified><created>2008-11-10T11:10:08Z</created><summary>

来る１２月１０日から１６日まで行われる小田急百貨店での
個展のＤＭが本日入稿いたしました。
タイトルは「祈りのかたち」です。
私にとって作ることは本当に祈りのようなものなので
そんな思いをタイトルにしてみました。

写真は前の日記に書いた通りうがち...</summary><author><name>yoko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/08odakyu-dm.jpg" width="284" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
来る１２月１０日から１６日まで行われる小田急百貨店での<br />
個展のＤＭが本日入稿いたしました。<br />
タイトルは「祈りのかたち」です。<br />
私にとって作ることは本当に祈りのようなものなので<br />
そんな思いをタイトルにしてみました。<br />
<br />
写真は前の日記に書いた通りうがちゃんによるもので<br />
今回も素晴らしい写真を撮影してもらいました。<br />
そしてデザインはいつも素敵にデザインしてくれる田島くんによるもの。<br />
写真もデザインもすごく気に入っています。<br />
二人がいてくれることでいつも本当に力づけられます。<br />
うがちゃん、田島くん、いつもどうもありがとう！<br />
<br />
尚、ＤＭは１６日に届く予定で１１月下旬には発送の準備をします。<br />
いつもお送りしている方以外でもしご希望の方は<br />
メールにて住所を明記した上お知らせ下さい。<br />
印刷が出来上がるのが本当に楽しみです！<br />
]]></content></entry><entry><title>年賀状およびDM撮影の日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1091001" /><id>http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1091001</id><issued>2008-11-04T05:39:46+09:00</issued><modified>2008-11-10T13:47:37Z</modified><created>2008-11-03T20:39:46Z</created><summary>この連休は薬掛け＆窯焚き、クラスの一日、ＤＭ撮影と
振り返ってみると駆け回っていて怒濤の日々でした。
撮影日の午前中にはカメラマンの友人うがちゃんに
年賀状の写真を毎年撮ってもらっている妹一家もやって来ました。
一度にどちらも撮影してしまおうというわけ...</summary><author><name>yoko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[この連休は薬掛け＆窯焚き、クラスの一日、ＤＭ撮影と<br />
振り返ってみると駆け回っていて怒濤の日々でした。<br />
撮影日の午前中にはカメラマンの友人うがちゃんに<br />
年賀状の写真を毎年撮ってもらっている妹一家もやって来ました。<br />
一度にどちらも撮影してしまおうというわけです。<br />
<br />
今回はみんなが寝っ転がっているところを上から狙うという構図。<br />
我が家の床に布を敷いて大人が互い違いに頭を寄せて寝っ転がり<br />
その両脇に３歳になったばかりのヨウタともうすぐ６ヶ月のあやちゃんが<br />
やはり頭をくっつけるようにして寝ているところを<br />
テーブルの上に乗っかったうがちゃんが上から撮るというわけです。<br />
しかし妹夫妻の案であるこの構図そう簡単には行きませんでした。<br />
ヨウタがそんなにおとなしく転がってるわけがないのです。<br />
<br />
みんなでいろんなことを言ってなだめすかしても埒があかず<br />
結局は一人手が空いている私がヨウタをつかまえて<br />
定位置にひっくり返して置くのですがこれがじっとしていない。<br />
ヨウタを押さえていると向こう側であやちゃんが寝返りをうちます。<br />
そしてあやちゃんをひっくり返しに走るとヨウタがいなくなる。<br />
ということを延々延々繰り返し一人で走ってる自分は<br />
何かのトレーニング中なのかと思うような運動量。<br />
ここのところの忙しさで超睡眠不足＆疲労のたまった体には<br />
なかなか堪えるものの動かないわけにはいきません。<br />
<br />
大人の思惑通りにはいかないものです。<br />
大人はともかくとして子供も含め<br />
４人がみんなよい状態で写ることは至難の業でした。<br />
それでも時間をかけて撮影した沢山の写真の中には<br />
「これならいいね〜」というものもありなんとか終了。<br />
みなさんおつかれさまでした！<br />
<br />
そしてお昼を挟み午後は私の方のＤＭ撮影。<br />
しかしまだ窯が開きません。<br />
前日撮影用の花材を求めて奔走したかいあり<br />
家に沢山のお花や枝もの、植木や実、苔までありました。<br />
知り合いのお花屋さんがいろいろなものを分けて下さったのです。<br />
とにかくお仕事のお忙しい中とても親切にいろいろ下さり<br />
それも本当にいい花材ばかりでとにかくありがたいことでした。<br />
<br />
窯出し前にテーブルの上に苔で丘をつくり<br />
その上に家の形のオブジェを置こうと考えていました。<br />
柊の枝を切ったものを樹に見立てて突き刺して行くと<br />
かなりリアルな感じになりました。<br />
やや無理矢理窯出しをしてセッティングすると<br />
あまりのリアルさに「動物とか人間とかのフィギュアがほしい」<br />
とうがちゃんが言い出し撮影半ばでそちらは一旦休憩。<br />
もう一点の花器の撮影を先にすることにしました。<br />
<br />
山のように花材があるのですが花器が思いのほか小さかったこともあり<br />
ぴったりと合う花がありませんでした。<br />
というよりも器の存在感があまりにあるので<br />
何もない方がよいという結論に達し<br />
紫の布を敷いた上に花器を置いて撮影開始。<br />
初めはストロボを使っていたのですが最後には自然光で撮影。<br />
曇り空の夕方、あまり光がない中撮影したところ<br />
その日の冷たい空気感が写っていて作品の雰囲気にとても合ってました。<br />
いつものごとくしつこい二人なのでしつこく撮影を繰り返し<br />
最後にはとてもよい写真が撮れました。<br />
<br />
初めは今年の芸術祭のＤＭのように<br />
二枚の写真を並べて使うつもりだったのですが<br />
もうこの一枚でＤＭにするのがよい！という結論に達しました。<br />
でもそうするとこんなに沢山もらったり買って来たお花たちを<br />
どうしたらよいのだろう？？ということになり<br />
窯出しした新しい作品たちを次々撮影することにしました。<br />
もちろん沢山ある花材を思う存分使いながら。<br />
<br />
それはそれは楽しいフォトセッションとなりました。<br />
もう大事な撮影が済んでしまっただけに純粋に楽しめます。<br />
遊びながら楽しみながらの撮影は時を忘れてしまう程。<br />
今までは自然光での撮影ばかりだったのですが<br />
今回はストロボ撮影だったのでいくらでも続いてしまいます。<br />
撮影というのは被写体との対話だということを<br />
うがちゃんの撮影を見ていていつも思います。<br />
繰り返し繰り返し撮ることでどんどんよくなるのです。<br />
うがちゃんは本当に本人が言う通りかなりしつこく撮影します。<br />
私もしつこいのでよくわかります。<br />
<br />
とにかく沢山の作品を撮影することが出来て<br />
花材たちも使うことが出来て本当によかった！<br />
やっぱりこうして二人で一緒に何かするのは楽しいな〜。<br />
ＤＭの仕上がりが楽しみです。]]></content></entry><entry><title>＊注　聴きすぎると逆効果です</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1087819" /><id>http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1087819</id><issued>2008-11-02T03:33:55+09:00</issued><modified>2008-11-03T23:03:50Z</modified><created>2008-11-01T18:33:55Z</created><summary>

窯焚きに向けラストスパート。
忙しくなるとＣＤを替えることなくエンドレスリピートしてたりします。
ここ数日は斉藤和義のベスト３枚組が延々かかっていました。
一昨日なんて十数時間ずっと一枚のＣＤを繰り返していたため
いくら和義好きでも飽きて来てしまい...</summary><author><name>yoko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/081101_121138.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
窯焚きに向けラストスパート。<br />
忙しくなるとＣＤを替えることなくエンドレスリピートしてたりします。<br />
ここ数日は<a href="http://www.kazuyoshi-saito.com/" target="_blank">斉藤和義</a>のベスト３枚組が延々かかっていました。<br />
一昨日なんて十数時間ずっと一枚のＣＤを繰り返していたため<br />
いくら和義好きでも飽きて来てしまいました。<br />
次は何がいいかな〜と思っていたら<a href="http://www.sambomaster.com/pc/top.jsp" target="_blank">サンボマスター</a>が聴きたくなった！<br />
テンションが上がってやる気になるかもしれない！<br />
と思い始めたら聴きたくて仕方なくなってしまいました。<br />
しかし私はサンボのＣＤを持っていない〜。<br />
<br />
というわけで<a href="http://www.3knot.com/" target="_blank">3knot</a>の<a href="http://blog.livedoor.jp/sanknot/" target="_blank">ハジメさん</a>にＣＤを貸してもらいました。<br />
朝早くからイベントのためお出掛けのところ<br />
ポストに入れておいて下さったのです。（ありがとうございます！）<br />
そしてＣＤについていた付箋にあったメッセージには<br />
「＊注　聴きすぎると逆効果です」と書いてありました。<br />
思わず笑ってしまいました。<br />
これはハジメさんの親心に違いない！<br />
そう言えば前にせつこさんも<br />
「サンボマスターの曲すごくいいんだけど聴いてると疲れちゃうから<br />
　いったいいつ聴いたらいいのかわからない」<br />
と言っていましたねぇ。わかるわかる。<br />
<br />
アドバイスに従いサンボマスターのＣＤ２枚はそれぞれ２、３回ずつ聴き<br />
後はこれまた借り物のハイロウズにベストを聴いたりしつつ<br />
最終的にはほとんど全曲歌える<a href="http://www.magokorobros.com/" target="_blank">真心ブラザーズ</a>のライブ盤を<br />
大音量で聴きながら歌いながらの薬掛けとなりました。（まだリピート中）<br />
またもや予想を大幅に上回る作業時間がかかったために<br />
窯焚きが開始したのは約１時間前。<br />
片付けたりしていたらこの時間となりました。<br />
どうせ窯を見なきゃならないのでちょっとだけ仮眠しながら<br />
このまま朝を迎え朝から教室しつつ夕方まで窯焚きです。<br />
というわけで（どういうわけだ？）日記を更新してみました。<br />
<br />
ちなみにサンボマスターのＣＤはよかったですねぇ。<br />
山口節炸裂！たまに聴きたくなるんだなこれが。<br />
そして山口くんのギターの上手さには改めて感心しちゃいました。<br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=_UHE9QURqL4&feature=related" target="_blank">異様に上手い</a>よな〜ストラップが妙に短いけど。<br />
私が一番好きなのは「<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=8S9peyScDk0" target="_blank">月に咲く花のようになるの</a>」です。<br />
これくらいだと疲れないわ〜。<br />
]]></content></entry><entry><title>浜辺の風景</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1079510" /><id>http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1079510</id><issued>2008-10-29T00:18:29+09:00</issued><modified>2008-10-29T03:16:04Z</modified><created>2008-10-28T15:18:29Z</created><summary>制作をしていると寝るのが明け方近く、などという昼夜逆転現象が
個展一ヶ月半前にしてもうすでに訪れてしまいました。
根を詰めて仕事をしていると体がバリバリ〜となるので
起きたらヨガをしたり散歩をしたりと心がけるのですが
忙しくなるとついつい引きこもりがち...</summary><author><name>yoko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[制作をしていると寝るのが明け方近く、などという昼夜逆転現象が<br />
個展一ヶ月半前にしてもうすでに訪れてしまいました。<br />
根を詰めて仕事をしていると体がバリバリ〜となるので<br />
起きたらヨガをしたり散歩をしたりと心がけるのですが<br />
忙しくなるとついつい引きこもりがちです。<br />
<br />
今日は本当によい天気！<br />
<a href="http://www.3knot.com/" target="_blank">3knot</a>まで行く用事があったので久留和海岸づたいに歩いて行きました。<br />
海岸に着いた途端あまりの天気のよさとあたたかさに靴も靴下も脱いで<br />
裸足で波打ち際をチャプチャプと歩きました。<br />
水も太陽の光もあたたかくて最高に気持ちよい。<br />
あまりに気持ちがよいので海岸を去りがたくしばらく浜辺で座って<br />
ただただ波の音を聞きながら海を眺めていました。<br />
あまりの心地よさにそのうち眠くなり<br />
そのまま寝っ転がって１０分ちょっと寝てみました。<br />
バリバリだった体がどんどん緩んでいきます。<br />
こんがらがってた頭の中もどんどんリセットされていくよう。<br />
海の力はすごいな〜。<br />
すっかりリフレッシュ。<br />
<br />
そして立ち去ろうとするとご近所の方が<br />
浜辺でお仕事をしているところを発見。<br />
ライターの方がコーヒー持参でインタビューのテープ起こしをしてました。<br />
こうして外で書き仕事というのも気持ちよさそう。<br />
もうコーヒーじゃなくって何か飲んじゃいたいくらいですね〜<br />
などと言い合う程のよい天気。<br />
お互いの夏の旅の話などをしながらしばし歓談。<br />
<br />
雲一つない青空<br />
太陽にキラキラと輝く水面<br />
寄せては返す波<br />
あたたかな光に吹き抜ける秋の風。<br />
子供がジャブジャブと海に入っていたり<br />
沖を行き交う船やパドボをしている人たちがいたり<br />
目に入る何もかもがおだやかでのどかで美しい。<br />
何気ない浜辺での風景ですが引きこもっていた私にとっては<br />
カチカチだった頭と体をゆるゆるにしてくれました。<br />
５分ちょっとでここに来れるというのはしあわせだなぁと<br />
あらためて思いながら海岸を後にしました。]]></content></entry><entry><title>自分を励ます秋</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1077179" /><id>http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1077179</id><issued>2008-10-27T00:45:38+09:00</issued><modified>2008-10-26T17:34:44Z</modified><created>2008-10-26T15:45:38Z</created><summary>

ふと２年前の今頃のこのHPの日記を読んでみました。
１０月はなんと２５回も更新していて驚いてしまいました。
日記を初めて３ヶ月目ということもあってはりきっていたのです。
でも元気だったか？というとそうでもないことがわかります。
いろんなことを一生懸命...</summary><author><name>yoko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/071102_083451.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ふと２年前の今頃のこのHPの日記を読んでみました。<br />
１０月はなんと２５回も更新していて驚いてしまいました。<br />
日記を初めて３ヶ月目ということもあってはりきっていたのです。<br />
でも元気だったか？というとそうでもないことがわかります。<br />
いろんなことを一生懸命綴っていることはいるのですが<br />
あまり元気ではないのです。<br />
正直にそのように書いてもあります。<br />
<br />
２年前にも書いたことですが昔から秋という季節は<br />
あまり好調ではないのです。<br />
本当にいい季節だし気持ちがよく過ごしやすい季節なのに<br />
反比例するように心身ともに落ち込みやすいのです。<br />
落ち込み気味なのでいろんなことももちろんうまくいきません。<br />
でも自分で「そういうものだ」と思うとそうなってしまうから<br />
あまりそんな風に決めつけてはいけないなと頭ではわかっているのです。<br />
だから「今年はそんなことはないのよ〜」というつもりで過ごし<br />
例年ほどひどくはないものの今ひとつ調子が出ません。<br />
なんだか考えすぎるんですよね〜なんでだろ？<br />
そしてだいたい毎年１１月に訪れる誕生日の頃になると<br />
その辛い時期を劇的に抜けていろんなことがクリアになる<br />
というサイクルを繰り返しているのですが<br />
これもまた私のくせみたいなものなのかもしれません。<br />
<br />
そんな今日この頃だったので２年前の自分の日記を読んで<br />
自分で自分に励まされてしまいました。<br />
「元気のバロメーター」というタイトルのその日の日記には<br />
自分で食事が作れるか否かということが元気のバロメーターである<br />
と書かれているのですがそれは本当だなぁと改めて思い<br />
簡単にでも食事を作ることの大切さを思いました。<br />
「出来ない時は出来ることだけをやればいい」とか<br />
「食べると元気になる」というすごくシンプルなことが書かれていました。<br />
一生懸命に心楽しいことに気持ちを向けようとしていました。<br />
他の日の日記には「とにかく手を動かすしかない」<br />
というようなことが書かれていました。<br />
きっとそう書くことでその時も自分を励ましていたのでしょう。<br />
<br />
そうやって書かれた日記を読むとその時の自分の気持ちや心の姿勢、<br />
その懸命な感じなどが思い出され思わず力づけられました。<br />
そしてそういう時期には元気一杯の時には感じられないことを<br />
沢山感じることが出来たり人の思いやあたたかさが心にしみたりと<br />
どんなものごとにも必ずよい側面があるのだよなぁと<br />
また忘れたことを思い出すようにしみじみ感じてしまうのでありました。]]></content></entry><entry><title>3 years after</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1076552" /><id>http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1076552</id><issued>2008-10-26T00:47:26+09:00</issued><modified>2008-10-26T01:46:29Z</modified><created>2008-10-25T15:47:26Z</created><summary>

『湘南スタイル』の別冊「エリアガイド　鎌倉・逗子・葉山」が
最初に発売されたのはおよそ３年半前のことでした。
当時私はこちらに引っ越す直前だったのですが
それを中目黒の本屋さんで発見して購入したのです。
自分がこれから住む辺りはどんなところなんだろ...</summary><author><name>yoko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/071210_133812.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
『湘南スタイル』の別冊「エリアガイド　鎌倉・逗子・葉山」が<br />
最初に発売されたのはおよそ３年半前のことでした。<br />
当時私はこちらに引っ越す直前だったのですが<br />
それを中目黒の本屋さんで発見して購入したのです。<br />
自分がこれから住む辺りはどんなところなんだろうという期待とともに<br />
わくわくしながらページをめくったことを憶えています。<br />
わくわくとともにある不安な気持ちをも励ましてくれるような存在でした。<br />
何しろ知り合いは写真家の<a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~p-blue/" target="_blank">広田さん</a>以外ほとんどいなかったし<br />
土地勘もゼロという未知の土地に引っ越して来たのですから。<br />
そういう意味では精神的にも物理的にもこのエリアガイドは<br />
私の新しい生活を随分と助けてくれたように思います。<br />
<br />
この度それに続く新しいエリアガイドが発売されました。<br />
私にとっては心のガイドブックのようだったこのエリアガイドに<br />
「葉山のアーティスト」の一人として紹介していただきました。<br />
３年という時の流れの中で自分の場所を作りそこで活動しながら<br />
沢山の人と出会いそのつながりがどんどんと広がっていったことや<br />
この場所に本当に根付いたということのささやかな証のようで<br />
なんだかとても感慨深いものがあります。<br />
ありがたくもうれしいことです。<br />
<br />
ちなみに<a href="http://www.3knot.com/" target="_blank">3knot</a>のサンダルアドベンチャーと焚き火カフェが<br />
見開き２ページに渡り紹介されているページで<br />
焚き火カフェを囲む人々の一人として私も登場。<br />
後ろ姿で顔は見えないので誰だかわからない写真ですが<br />
芦名の黒川さん、<a href="http://blog.livedoor.jp/sanknot/" target="_blank">寒川ハジメ</a>さん、サンディを膝に乗せてる私、かなちゃん、<br />
という四人と一匹でほとんど一家団欒の図です。<br />
他にも親しい人達が何人も載っているということも以前とは全く違います。<br />
月日の流れと自分を取り巻く人とのつながりの大きな広がりを感じました。<br />
３年前の自分からしたらすごいことですよ〜。<br />
なんだかしみじみと静かに感動です。<br />
]]></content></entry><entry><title>冬の展覧会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1068471" /><id>http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1068471</id><issued>2008-10-17T00:07:49+09:00</issued><modified>2008-10-16T15:13:28Z</modified><created>2008-10-16T15:07:49Z</created><summary>

今年は１月から２月にかけてに益子で個展をしました。
そして年末、東京で個展をします。
今年の個展は冬が多いなぁ。
年末の個展は新宿の小田急百貨店アートサロン。
こちらでの展示は３回目となります。

いつもいつもその時その時のチャレンジがあるのですが...</summary><author><name>yoko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/071012_111609.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今年は１月から２月にかけてに益子で個展をしました。<br />
そして年末、東京で個展をします。<br />
今年の個展は冬が多いなぁ。<br />
年末の個展は新宿の小田急百貨店アートサロン。<br />
こちらでの展示は３回目となります。<br />
<br />
いつもいつもその時その時のチャレンジがあるのですが<br />
今回はそのチャレンジがいかなるものなのか<br />
まだ自分でもわかっていません。<br />
３度目の正直と言いますが<br />
今回もまた自分らしい展覧会が出来ますようにと<br />
祈るような気持ちで臨んでます。<br />
<br />
会期は１２月１０日から１６日の一週間。<br />
ぜひぜひみなさまお越し下さいね。<br />
尚、小田急の美術画廊並びにアートサロンは今月から１０階に移動。<br />
新しいスペースでの展覧会、楽しみです。]]></content></entry><entry><title>ニューメキシコへの旅</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1032954" /><id>http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1032954</id><issued>2008-10-11T00:12:19+09:00</issued><modified>2008-10-10T15:18:49Z</modified><created>2008-10-10T15:12:19Z</created><summary>

ニューメキシコへの旅は8/6〜17のおよそ12日間、
現地で過ごす時間は約10日間の旅となりました。
成田からサンフランシスコに入り、
さらにそこからニューメキシコの州都であるアルバカーキーへ入り、
そこからレンタカーでどんどんと北上して行きました。
アコ...</summary><author><name>yoko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/th_DSC_0269.jpg" width="365" height="546" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ニューメキシコへの旅は8/6〜17のおよそ12日間、<br />
現地で過ごす時間は約10日間の旅となりました。<br />
成田からサンフランシスコに入り、<br />
さらにそこからニューメキシコの州都であるアルバカーキーへ入り、<br />
そこからレンタカーでどんどんと北上して行きました。<br />
アコマ、サンタフェ、エスパニョーラ、ゴーストランチ、<br />
ヘメス、サンタクララ、チマヨ、トラチャス、タオスなどなど。<br />
<br />
あの旅を思い返す時、最初に思い浮かぶのは<br />
とにかく広い広い空と大地、そしてまっすぐに続く道です。<br />
青い空、白い雲、乾いた大地、まっすぐな道。<br />
それらは自然の大きさと人間の小ささをただそのままに<br />
教えてくれるようでした。<br />
<br />
自分の小ささを知るのは何だかうれしくさえありました。<br />
日本で気にしているほとんどの細かいことは<br />
まったく気にならないような大きくて大らかな風景。<br />
その中にいると心も体も大きく解き放たれるようでした。<br />
<br />
はるか彼方の空にある雲から破れるように降っている雨、<br />
急に立ち現れる鮮やかな虹、<br />
どこまでも続く広い広い草原にゆっくりと動く雲の影、<br />
夕焼けの燃えるように美しい茜色の空、<br />
夜空に輝く月の光。<br />
思い出すとはっきりと蘇る様々な景色の記憶は<br />
今も私をあの土地と結びつけてくれるように思います。<br />
<br />
そこで出会った様々な人たちや出来事や風景は<br />
私たちの旅を本当に豊かなものにしてくれました。<br />
宿だけはすでに決めてありましたが<br />
どこに行くか何も決めていなかったので<br />
「さてどうしようか？」としょっちゅう話し合いました。<br />
いつも新しい一日がどんな日になるのか<br />
私たち自身予想のつかないものでした。<br />
<br />
行った先々での出会いから次にどこに向かうかが決まり<br />
その偶然のような出来事の連なりがまた新たな方向を生み<br />
そんな風に私たちの旅はコロコロと転がって行きました。<br />
そのことが何より面白かったです。<br />
出会った人たちの多くは本当にあたたかで親切でした。<br />
<br />
中でも私にとって一番大きな出会いは<br />
最後に訪ねたプエブロインディアンの村、サンタクララでの<br />
陶芸家のおばあさんとの出会いでした。<br />
彼女はキッチンでまだ焼く前の器を石で磨いていました。<br />
まるでインドの聖人のような佇まいでただひたすら器を磨く姿に<br />
胸がいっぱいになり涙が出そうでした。<br />
（お家を出た途端泣いてしまいました）<br />
私が本当に辿り着きたかった場所に今自分が立っている<br />
という実感が突き上げるように沸き上がって来たのでした。<br />
<br />
それはまるでヴィジョンクエストのような旅でした。<br />
はるか古代から母なる大地そのものである土を使って<br />
器を形作る人々のスピリットそのものに触れたいと思って旅立ち<br />
いろんな形でその片鱗を見つけることが出来たように思います。<br />
<br />
旅のパートナーであるうがちゃんはいつでも心強い存在で<br />
一緒に旅が出来たのはとてもありがたいことでした。<br />
お互いに一人では出来ない旅でした。<br />
この旅を通して私は一緒に旅をしたうがちゃんを始めとして<br />
そこで出会った様々な人たち、そして日本にいる自分の愛する人々を<br />
前よりももっと大切に思えるようになりました。<br />
<br />
旅というのはいつでもどこかに出掛けることで<br />
普段の自分の居場所を確かめるような、そんな行為だと思います。<br />
今回も旅することで私は何かに立ち返り<br />
今いる場所を確かめることが出来たように思います。<br />
その豊かさを確かめて来たような旅でした。<br />
帰って来た時、心はただただ感謝で満たされていました。<br />
<br />
<img src="images/th_th_100_0056.jpg" width="516" height="387" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>ニューメキシコへの旅　プロローグ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1032943" /><id>http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1032943</id><issued>2008-10-05T22:09:44+09:00</issued><modified>2008-10-11T01:40:01Z</modified><created>2008-10-05T13:09:44Z</created><summary>

ニューメキシコへ旅立ってからちょうど２ヶ月が経とうとしています。
もっと早くにこの日記でも旅の報告をしたいと思いつつも
思いのほか大きな体験だったためかなかなか取りかかれずにおりました。
それほど私にとっては大事な旅となりました。

そもそもこの旅...</summary><author><name>yoko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/th_DSC_0185.jpg" width="365" height="546" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ニューメキシコへ旅立ってからちょうど２ヶ月が経とうとしています。<br />
もっと早くにこの日記でも旅の報告をしたいと思いつつも<br />
思いのほか大きな体験だったためかなかなか取りかかれずにおりました。<br />
それほど私にとっては大事な旅となりました。<br />
<br />
そもそもこの旅の発端は今年の一月、私の益子での個展の搬入のために<br />
車で益子に向かう車中でのやりとりから始まりました。<br />
搬入を手伝ってくれた写真家の友人ugaちゃんが<br />
「二人でユニットを組むというのはどうだろう？」という提案をしてくれて<br />
「旅する写真家＆陶芸家」というユニットが生まれることとなったのです。<br />
一緒に旅をしていろんな風景や時間や空間を共有し<br />
それぞれにそこから得たインスピレーションに基づいて<br />
自分の表現をしていくというわけです。<br />
旅先の候補地はギリシャだったりハワイだったりチュニジアだったり<br />
さまざまな土地が浮上したのですがその中でもサンタフェ近辺というのが<br />
お互いにとてもしっくりとしたため私たちの最初の旅は<br />
「ニューメキシコへの旅」ということになりました。<br />
<br />
私にとってはこの土地への旅はとても大きな意味がありました。<br />
私が陶芸を始めた年に読んだ「スピリットの器」という本。<br />
この本の中で著者が訪ねるプエブロインディアンの陶芸家の人々。<br />
その人たちの語る言葉や哲学に私は本当に大きな影響を受け<br />
今の自分を形作る大事な基礎となるほど大切なものとなりました。<br />
<br />
「土にはなりたがる形がある」<br />
「土の声を聴く」<br />
「土のなりたがる形を作る手助けをする」<br />
<br />
そんな風に土と向き合い形作ることの出来る人になりたい<br />
という思いが月日を重ねる程に大きなものとなっていきました。<br />
<br />
旅先を決めた後に十数年ぶりに読み返した「スピリットの器」。<br />
その舞台となる土地がまさに私たちの行こうとしている場所だと知った時、<br />
私はその偶然のように見えるさまざまな出来事の連なりが<br />
ちゃんと私を「行くべき場所」に「ちょうどよいタイミング」で<br />
導いてくれていることを予感しました。<br />
<br />
そんな風にして私たちの旅は始まったのです。]]></content></entry><entry><title>lembranca　おみやげ話の会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1021951" /><id>http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1021951</id><issued>2008-09-26T20:52:56+09:00</issued><modified>2008-09-29T03:32:00Z</modified><created>2008-09-26T11:52:56Z</created><summary>

ニューメキシコの旅先から私が家族や友人たちに送ったポストカード。
3knotの寒川家にもそのうちの一枚が届いたわけですが
私の絵葉書が届いた数日後にヨーロッパの旅先からも絵葉書が届き
その二通の絵葉書がきっかけとなり旅を分かち合う会が
とても自然な形で...</summary><author><name>yoko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/th_DSC_04732.jpg" width="258" height="386" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ニューメキシコの旅先から私が家族や友人たちに送ったポストカード。<br />
<a href="http://www.3knot.com/" target="_blank">3knot</a>の寒川家にもそのうちの一枚が届いたわけですが<br />
私の絵葉書が届いた数日後にヨーロッパの旅先からも絵葉書が届き<br />
その二通の絵葉書がきっかけとなり旅を分かち合う会が<br />
とても自然な形で生まれることとなりました。<br />
<br />
その名も「lembranca おみやげ話の会」。<br />
レンブランサとは、追憶、思い出、と同時に<br />
お土産、旅のプレゼントを意味するポルトガル語。<br />
この素敵なタイトルはこの会の会場を快く提供して下さった<br />
<a href="http://diary.jp.aol.com/vanp6p8g/" target="_blank">サウダージブックス</a>の浅野さんからの提案でした。<br />
旅をした人の話を聞いたり写真などを見ながら<br />
その地にちなんだ料理や飲み物、音楽に本なども用意して<br />
ちょっと一緒に旅したような気分になろうという旅をシェアする集い。<br />
<br />
第一回の旅人でありスピーカーはニューメキシコを旅した私。<br />
秋谷や葉山、逗子などからお客様を迎えて総勢１９名の集いでした。<br />
私が旅の間中書いていた絵日記や旅の写真のアルバム、<br />
旅にまつわる本や現地で買った本などを自由に見ていただくようにして<br />
８０インチのスクリーンにプロジェクターで４００枚の写真を<br />
スライドショーのように映写しながらお話をしました。<br />
<br />
まずは発起人である<a href="http://blog.livedoor.jp/sanknot/" target="_blank">ハジメさん</a>がこの会の成り立ちについて語り<br />
私が挨拶をして少し話をしたのちにテキーラで乾杯！<br />
それからスライドショーが始まりました。<br />
大きな画面で見るニューメキシコの青い空、白い雲、広大な大地、<br />
美しい光の下に写ったさまざまな景色は私自身にも<br />
とてもリアルに旅の空の下を思い出させるものでした。<br />
<br />
そして話の後はみなさんとともにメキシコ料理を堪能！<br />
せつこさんと私とで用意したタコス、ワカモレ、トマトライスなどなど。<br />
メキシコじゃなくてスペインだけどサングリアも作りました。<br />
この夏は何度も作ったサングリアですがこの日もおいしく出来上がり<br />
とっても好評でした！<br />
みんながおいしいおいしいと喜んでくれる笑顔が何よりうれしかったなぁ。<br />
<br />
サウダージブックスという山に抱かれ海に開かれた空間は<br />
まるで守られたような親密な雰囲気を作り出し<br />
この会をとても素晴らしいものにしてくれました。<br />
そしてそれは浅野夫妻の存在によるところがとても大きかったと思います。<br />
お二人は私の旅の話がより深く人に届くように配慮してくださいました。<br />
とてもありがたく心強いことでした。<br />
<br />
体調不良などのため準備不足のまま臨んだ会だったのですが<br />
みなさんが本当にあたたかな気持ちで私の話を聞いて下さる姿勢が<br />
何よりもうれしくありがたく何とか無事に話し終えることが出来ました。<br />
私の話を一通り聞いた後はそれぞれ自然に輪になって<br />
わいわいと食べながら思い思いにいろんな話をしました。<br />
自然と男性陣はウッドデッキに出て焚き火を囲んでいて<br />
女性陣は室内でおしゃべりという形になっていたのは面白い現象でした。<br />
みんながとてもリラックスして輪になって語り合う場が出来上がり<br />
その空気感は心地よく静かにその場を共有出来る感じが印象的でした。<br />
<br />
私にとってはビジョンクエストのようだった今回の旅の話は<br />
これからこの日記でも綴って行きますね。<br />
この会を通して旅を振り返る機会を与えてもらったことで<br />
自分がこの旅からどれだけ多くの豊かなものを受け取ったか<br />
ということを改めて感じることが出来ました。<br />
そしてそれを出来るだけ人々に分かち合いたいと感じています。<br />
<br />
この会に参加して下さった方々や主催者であるハジメさんや<br />
会場を提供して下さったサウダージブックスなどのブログで<br />
紹介してくださっているのでよろしかったらそちらもご覧下さい。<br />
久野さんのブログは写真がとても美しくてオススメです！<br />
<br />
「<a href="http://blog.livedoor.jp/slowkuno/archives/2008-09.html#20080925" target="_blank">物食日記</a>」（ライター久野康宏さんのブログ）<br />
「<a href="http://yukibreeze.exblog.jp/d2008-09-24" target="_blank">竹下由起の湘南日記</a>」<br />
「<a href="http://blog.livedoor.jp/sanknot/archives/2008-09.html#20080926" target="_blank">気分は3knot</a>」<br />
「<a href="http://diary.jp.aol.com/applet/vanp6p8g/20080925/archive" target="_blank">Saudade Books</a>」<br />
<br />
私にとっても自分の旅を見つめ直すとてもよい機会に恵まれました。<br />
寒川夫妻、浅野夫妻、そして来て下さった参加者のみなさま、<br />
本当にありがとうございました！楽しい夜になりました！]]></content></entry><entry><title>眼差しの彼方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1014115" /><id>http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1014115</id><issued>2008-09-15T23:25:50+09:00</issued><modified>2008-09-15T22:22:30Z</modified><created>2008-09-15T14:25:50Z</created><summary>先日お知らせした友人の写真家、ugaちゃんの個展が明日から始まります。
今日はその搬入のお手伝いをして来ました。
彼女が今年こそ個展をやろうと決意した時から今までのことを思うと
ようやくこの日が来た！という感じもしましたが
並んだ作品の数々、その一つ一つ...</summary><author><name>yoko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日お知らせした友人の写真家、ugaちゃんの個展が明日から始まります。<br />
今日はその搬入のお手伝いをして来ました。<br />
彼女が今年こそ個展をやろうと決意した時から今までのことを思うと<br />
ようやくこの日が来た！という感じもしましたが<br />
並んだ作品の数々、その一つ一つを丁寧に作り上げて来たことを思うと<br />
その積み重ねた時間とエネルギーと思いの大きさを感じます。<br />
<br />
彼女が旅をしながら出会ったものや景色や人々。<br />
その美しい光をつかまえたいとファインダーを覗きシャッターを切る。<br />
その瞬間何度も何度も何度もシャッターを切る彼女の姿が<br />
私には目に浮かぶようでした。<br />
彼女が出掛けて行った世界で自分自身が本当に出会ったものだけが<br />
そこには写っているのです。<br />
<br />
そして自ら一枚一枚その写真をプリントすることで<br />
さらに彼女が描き出したい世界を作り上げていくのです。<br />
暗室に行ってプリントすることが楽しくて仕方がない<br />
といつか話してくれました。<br />
どのようにプリントするかでどれだけ写真の焼き上がりが変わるのか<br />
ということを私はそれまで知りませんでした。<br />
プリントの違いによってそこには全く新しい世界が立ち現れる<br />
ということことがあるのだなぁととても感心してしまいました。<br />
<br />
額装にもこだわりそれぞれの額がそれぞれの写真の世界を<br />
さらに際立たせ引き立たせています。<br />
丁寧に丹念に作り上げられた一枚の写真。<br />
そこには物語がありとても深い思いがありそれは美しく胸を打ちます。<br />
作品が並んだのを見て私は静かに感動してしまいました。<br />
束の間旅をしたような気持ちになれると思います。<br />
<br />
ugaちゃんの眼差しの向こう側に現れたさまざまな美しい景色を<br />
少しでも多くの人にぜひ見てほしいと思います。<br />
興味を持たれた方はぜひ足を運んで下さいね。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">uga写真展　「ノスタルジィ」</span><br />
9/16(火)~21(日)　11:00am〜7:00pm(最終日は5:00pmまで)<br />
<a href="http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/index.html" target="_blank">GALLERY LE DECO</a>５<br />
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル5F<br />
TEL：03‐5485‐5188<br />
]]></content></entry><entry><title>写真展のお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1000303" /><id>http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1000303</id><issued>2008-09-10T00:19:37+09:00</issued><modified>2008-09-19T04:04:46Z</modified><created>2008-09-09T15:19:37Z</created><summary>

私の作品をいつも撮影してくれる写真家の友人、ugaちゃんの個展が
９月１６日から２１日まで渋谷のGALLERY LE DECOの5階にて行われます。
タイトルは「ノスタルジィ」。
彼女がキューバ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アイルランド、ロシア、
ポルトガルなど旅をし...</summary><author><name>yoko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/dm_highres.jpg" width="400" height="273" alt="" class="pict" /><br />
<br />
私の作品をいつも撮影してくれる写真家の友人、ugaちゃんの個展が<br />
９月１６日から２１日まで渋谷の<a href="http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/index.html" target="_blank">GALLERY LE DECO</a>の5階にて行われます。<br />
タイトルは「ノスタルジィ」。<br />
彼女がキューバ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アイルランド、ロシア、<br />
ポルトガルなど旅をしながら撮影した美しい写真たちは<br />
銀塩モノクロプリントもすべて彼女自身の手によるもの。<br />
タイトルの「ノスタルジィ」とは単なる「回顧」ではなく<br />
今日も明日も生き続けるための支えとなる<br />
＜情感＞という意味を込めたそうです。<br />
<br />
「ただ『私は写真が大好きです』ということを表現したい」<br />
と個展が決まった時にそう話してくれたugaちゃんの<br />
写真に対する愛が感じられる展示となることでしょう。<br />
ぜひぜひ興味のある方は足を運んでみて下さい。<br />
私も１７日の１１〜１７時と２０日の夕方１６時以降は<br />
お手伝いで会場におりますのでよかったら遊びに来て下さい！<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">uga写真展　「ノスタルジィ」</span><br />
9/16(火)~21(日)　11:00am〜7:00pm(最終日は5:00pmまで)<br />
GALLERY LE DECO５<br />
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル5F<br />
TEL：03‐5485‐5188<br />
<br />
<img src="images/cuba1999_2-1.jpg" width="400" height="269" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/lithania2007.jpg" width="400" height="264" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/russia2007.jpg" width="269" height="400" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>久留和で初泳ぎ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1004062" /><id>http://diary.yoyo-p-studio.com/?eid=1004062</id><issued>2008-09-08T23:56:44+09:00</issued><modified>2008-09-10T05:48:41Z</modified><created>2008-09-08T14:56:44Z</created><summary>

夏のような陽気の中、午前中は久留和海岸で海水浴をしようと決意！
というのは大げさなのですが実は引っ越して来てから一度も
この一番近い海岸で泳いだことがないのです！
我ながら信じられません。
４年目にして初海水浴＠久留和海岸。（しかも９月）

泳ぎに...</summary><author><name>yoko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080910_123958.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
夏のような陽気の中、午前中は久留和海岸で海水浴をしようと決意！<br />
というのは大げさなのですが実は引っ越して来てから一度も<br />
この一番近い海岸で泳いだことがないのです！<br />
我ながら信じられません。<br />
４年目にして初海水浴＠久留和海岸。（しかも９月）<br />
<br />
泳ぎに行くことにしたら尾ヶ島まで行こうと寒川夫妻にお誘いいただき<br />
カヤックで久留和海岸の目の前にある無人島に行って来ました。<br />
今日の久留和海岸は本当に水かきれいで澄んでいて波も穏やか。<br />
そして人が誰もいないビーチを私たちが独占状態。<br />
なんとも贅沢なことです。<br />
気持ちよかったな〜。<br />
<br />
かなちゃんと波打ち際で砂遊びをしたり<br />
桟橋から海に飛び込んだり夏の子供の気分満喫。<br />
海はやっぱり気持ちがいい！<br />
晴天の中カヤックを漕ぐのは楽しかったし<br />
海面が太陽に照らされて光る様子は美しかったし<br />
なんだかうっとりしてしまいました。<br />
尾ヶ島までの距離もちょうどよいですね〜。<br />
<br />
尾ヶ島は岩で出来た無人島で私にしたらそこに上陸するのも冒険気分。<br />
（<a href="http://blog.livedoor.jp/sanknot/" target="_blank">ハジメさん</a>は毎日のように通っていたようですが）<br />
こんな近くにこんなところがあったなんて〜！と感激。<br />
遠くから見ていたら岩のかたまりのようなところだったのに<br />
近づくにつれてどんどん大きくなって来て<br />
目の前までやって来ると本当に島でした！<br />
その様子にわくわくどきどきしてしまいました。<br />
<br />
しかしホンのちょっと沖に出ただけで海中は別世界。<br />
いろんな魚がいたりいろんな海藻が揺らめく姿は<br />
まるで海中の森のようでした。<br />
海の中にも森があるのか〜と感心。<br />
青いお魚もウニマンションのウニたちも<br />
なんだかかわいかったしとても楽しかったです。<br />
<br />
海の中の時間はまるで永遠のような遥かなるものを感じさせてくれ<br />
古代から今までの大きな時間の流れに思いを馳せました。<br />
こんなに海の近くに住んでいるのだから<br />
たまには海に浸からないといけません。<br />
<br />
沖から自分の住んでいるところを眺めるというのは不思議なもので<br />
俯瞰するというのはこういうことだよな〜などと思いました。<br />
見えなかったものが見えたり見えていたものがまた違って見えたり。<br />
とても面白かったです。<br />
そしていろいろなことはあるけれどもそれでもやっぱり<br />
自分は本当によいところに住んでいるなと実感出来たこともうれしい。<br />
これからまだもうちょっと泳げると思うので<br />
もっと海で泳ぎたいな〜と思いました。]]></content></entry></feed>