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帯状疱疹になりました
三日前からおでこに出来た赤い発疹。
だんだん腫れて来てだんだん赤くなりだんだん痛くなって来ました。
昨日のクラスでは生徒さんたちに「毛虫かなんかじゃないですか?」
「(酔って)ぶつけたんじゃないの?」など色々な意見をいただきましたが
これはちょっとただごとではないな〜と病院嫌いの私も病院に行くことに。

横須賀の林にある皮膚科に行くと先生が一目見て「お!」という表情をして
「痛いでしょ」と言ってにっこりしました。
帯状疱疹というのは子供の頃にかかった水疱瘡のウイルスが神経に残っていて
何かの拍子に暴れだす、というものらしいのです。
ひどい疲れやストレスなどで免疫が下がっている時などに
眠っていたウイルスが急に目覚めて動き出すことがあるそうです。
今や痛みは広がり頭の方もちくちくしています。
顔が痛いというのはとてもつらいものです。

そもそもこれは「休んで下さい」という体からのサインに他ならないので
今日は予定していた仕事をみんな保留にすることに決めてしまい
エフケア治療院で鍼を打ってもらい帰ってひたすら眠りました。
それにしてもここのところ心身の調子をあまりにも崩しやすいので
「一体なんでこんなにしょっちゅう調子が悪くなるのだろう?」
と自分でも考え込んでしまいました。
治療前に川島さんとそのことを話し合いながら
「この不調は秋に転んで腰を打って以来かもしれない!」
ということに思い至りました。
尾骨を打ったことが不調に関係しているらしいとわかると
ここのところの様々な症状やら精神状態との相関関係が明らかになるようで
二人で「そうかそうか!」と納得し合いました。
尾骨は精神状態ととても密接な関係があるそうなのです。
体と心はいつも絶妙なバランスの上に成り立っているのだなぁと
健康のありがたさというものをしみじみと感じながら
原因がわかったことで対処法も見えて来たのでなんだかホッとしました。

考えてみたら今月はけっこう大変な月だったので
目前に控えた仕事の締め切りはあるものの少しスローダウンして
体の声に耳を澄ませながら養生しようと思います。
季節の変わり目は体のバランスの変わり目でもあるので
何かと体に出やすい時期というのもありますね。
花粉にくしゃみしながら「真剣に体にフォーカスしてみよう」と思いました。



霧雨に濡れた沈丁花。
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