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さようならの季節
今夜、もうすぐ私の大切な友だちが日本からドバイへと旅立ちます。
ダンナさまの仕事の関係で5年間あちらに滞在予定。
秋に生まれたばかりのかわいい小さな娘さんを抱いて
遠い国へと行ってしまうのです。
春は別れの季節と言いますが、さみしいなぁ。

本当にいろんなところに一緒に行ったし
いつも有形無形いろんな形で私をサポートしてくれたし
交換したメールの数は誰よりも多いし(千通を超えてるそうです)
何よりいつもいつも私を応援しつづけてくれてました。
彼女に思われていること、愛されていること、
それが自分をどれだけ支えてくれていたかということを
今彼女が旅立つ直前にしみじみと感じています。

ちょうど私たちの結婚式のDVDを数日前に受け取り
披露宴での彼女のスピーチを改めて聞きながら
またもや泣いてしまいました。
(本番の時ももちろん泣いてました)
家族以外では一番の理解者と言ってもいいくらい
心の近くにいてくれた人でした。

本当に彼女はいつもいつも私の味方だったし
私もいつでも彼女の味方でした。
それはこれからもきっと変わらないな。
今は昔と違って遠くにいてもつながれる時代だから
それはよかったなぁと思います。
距離はもしかしたら関係ないのかもしれない。

本日携帯電話の解約一分前に電話をくれて
とにかく私のことを励ましてくれました。
彼女の方がよっぽど大変なのにね〜。
思わずまた泣いてしまったのですが
母は強し、というけれど本当にお母さんなんだな、と思いました。
お母さんはやっぱり強くてやさしい。

とは言え遠い国での新しい生活、ダンナさまと小さな赤ちゃんとともに
慣れない場所で家族や友人たちから遠く離れての生活は
予想のつかないことだらけだろうし、大変なことも不安もあるでしょう。
でも彼女はその一つ一つをちゃんと超えて行ける人だから
そのことは信じて疑わないから、とにかく日本から応援してます。

そしてやっぱりあなたがいつも私の味方でいてくれるように
私もこれからもいつもあなたの味方です。
ありがとう。
いってらっしゃい!
コイソ一家の健康と幸福を心から祈っています。
元気でね〜。
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